Case study

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”師範”とのコラボレーションで現場を変えた例をご紹介します。

case 01. KAIZEN JOURNEY

技術書の著者の話を
聞きたい!

アジャイル開発の実践書「KAIZEN JOURNEY」の著者に、自分たちの現場に来て話をしてもらいたい。
Shihan Worksでは、そんなご要望も実現できます。

依頼までのハードル

  • コネクションがないので、どうやって著者にコンタクトを取ればいいのかわからない
  • 個人としての依頼を引き受けてくれるかわからない
  • どれくらいの費用・依頼料が必要なのかわからない

書籍に限らず、ある分野で著名な人・スペシャリストに具体的な支援をしてもらいたい場合、「会社として依頼すると話が大きくなり、事務処理などのハードルが上がる」という悩みどころがあります。

読書会が実現しました

ご依頼によって、著者を交えた読書会が実現しました。

Shihan Worksでは明確な料金体系を設けているので、ご検討いただく際にも安心です。
コネクションなどがなくても、プロフェッショナルのノウハウを組織・プロジェクトに取り入れることが可能です。

利用者さまの感想

「カイゼン・ジャーニー」の読書会を通じて学んだをプラクティスやカイゼンへの想いを定着させることを目的として、著者の一人である市谷さんをお迎えして読書会のクロージングイベントを開催しました。

市谷さんから基調講演として、自身のこれまでの経験からどのように障壁を乗り越えていったのかをお話ししていただきましたが、自分自身を含め参加者全員が話の内容に引き込まれて熱心に聞いていたのが非常に印象的でした。

今回のイベントを通じ、参加したメンバーが「働き方を良くしていくために、自ら行動を起こす」ということを強く意識できたようで、その後、さまざまな場面で「カイゼン・ジャーニー」で学んだプラクティスを実践し始めています。

「この本を読めば必ず何人かは、自分で動き出せば働き方をカイゼン出来ると感じてくれる!」という想いで始めた読書会でしたが、クロージングイベントという形でその想いを市谷さんに支援していただき、イベントを通じて参加者に自分の想いが伝わっていくことを実感できた、そんな一日でした!

ぜひ、あなたのプロジェクトにぴったりの ”師範”をお探しください